tcpbuffer

最新の記事を参照してください
tcpbuffer2 - チラシの裏の表側

なんかtcpbufferの使い方でアクセスされてるので書いておく。
まず初めに、tcpbufferはサーバ側とクライアント側の両方で導入しないと意味がない。

サーバ側でやるべきこと

GUIの場合、tcpbufferを起動したらポートに変更がなければ、4のStartをクリックすればいい。2のポート番号はMinecraftサーバのポート、3のポート番号はtcpbufferが外部との通信に使うポート番号。
CUIで動かしたいなら次のようなコマンドをbatファイルなりshファイルなりにして実行しておけば良い。

java -jar -Dgui=false -Dport=25500 tcpbufferv5.jar
この場合のMinecraftサーバのポートの指定方法は知らない。
以上のいずれかの方法でtcpbufferを起動したら、tcpbufferのポート、標準なら25500についてポート開放する。これもNAPTではなくNATで設定(前の記事参照)。

クライアント側でやるべきこと

tcpbufferを起動したら1.をNoにする。次に2.に接続したいサーバのアドレスを入力(ポートは不要)し、変更があれば3.でtcpbufferが使うポートを変更する。アドレスとポートはサーバ管理者の指示に従う。以上を設定したら4.のStartをクリックし、Minecraftを起動する。起動しておいても構わない。MinecraftのMultiのアドレスにlocalhost、あるいは127.0.0.1と入力すれば接続出来るはず。
tcpbufferの7.の50msは、50ms分のデータをまとめるってことかな。小さくすればバッファ機能の意味がなくなり、大きくすれば逆に遅延が発生すると思う。